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ご挨拶 |
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| 理事長 |
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飯能信用金庫は、埼玉県飯能市を主要拠点とし、県西部地区26市町と隣接する東京多摩地区11市町を営業区域として、41店舗と4ヵ所のローンプラザを展開しております。
平成21年4月、地域密着強化と地域の持続的発展をめざして中期経営計画“はんしん「つながり力」強化2009を策定しました。この計画は、「地域密着型金融の深化」「独自性のさらなる発揮」「永続性ある経営の確立」の3つの基本方針を掲げ、お客さまとつながっていく力を地域で醸成させ、相互作用を生み出していくことで地域の持続的な発展を目指していくことを目的にしています。
また、地域金融機関本来の役割である地域密着型金融への取り組み等を通じ、地域の活性化と永続的な発展に寄与するため、従来の地区管理体制から融資を主体とした地区管理体制への転換を図り、営業推進体制を改革してまいります。
「つながり力」の強化にあたっては、Face-To-Faceの営業戦略をきめ細かく実践することで当金庫とお客さまの「つながり力」を高め、マッチングや産学官民連携によりお客さま同士の「つながり力」の強化に貢献し、当金庫職員間のコミュニケーションを深化させることで職員同士の「つながり力」の強化を図ってまいります。
当金庫は平成22年4月に預金量1兆円を達成いたしました。今後も経営基盤を一層強化し、地域の皆さまに信頼されるコミュニティバンクとして地域社会の発展に尽力してまいります。
なお、平成22年6月18日開催の第59回通常総代会におきまして、会長木村啓三は任期満了につき退任いたしました。会長在任中は、公私共に亘りご厚誼を賜りましたこと、厚く御礼申し上げます。 |
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