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平成24年1月20日
各 位
飯能信用金庫
不祥事件の発生について
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この度、誠に遺憾ながら、当金庫元職員が在職中にお客様からお預かりしたご預金を着服するという不祥事件が発生いたしました。
社会的・公共的な役割を担い、信用を第一とする金融機関といたしまして、このような事件を発生させ、お客様をはじめ関係する皆様に多大なご迷惑とご心配をおかけすることとなり、誠に申し訳なく、心より深くお詫び申し上げます。
当金庫といたしましては、かかる事態の発生を厳粛に受け止め、深く反省いたしますとともに、役職員一体となって再発防止に向けて全力で取り組んでまいります。 |
記
| 1. |
事件の概要 |
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当金庫入間支店の元職員(26歳・男性・係員)が在職中に、お客様からお預かりした定期積金の掛込金について入金処理をせず、これを着服しておりました。
内部調査の結果、平成23年11月4日から平成23年12月12日までの間に、36先のお客様から1,239千円を着服したことが判明しました。
なお、着服金額につきましては、お客様へ全額補填させていただきました。 |
| 2. |
再発防止策 |
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当金庫では、法令遵守の徹底につきまして、これまでも最重点課題として認識し態勢整備に努めてまいりましたが、今回の事態を厳粛に受け止め、職員の倫理観の更なる向上、内部管理態勢の更なる強化を進め、皆様からの信頼回復に向けて取組んでまいります。 |
| 3. |
各方面への届出等 |
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狭山警察署への通報及び監督官庁である財務省関東財務局への届出を行いました。 |
| 4. |
人事処分 |
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当該職員については、平成23年12月30日付で懲戒解雇といたしました。
なお、関係者の処分につきましては、厳正に対処する所存でございます。 |
以上
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