◆元利均等返済方式とは
毎回の返済額が均等になる計算方式。 初めのうちは返済額のうち、利息分が占める割合が多く、あとに行くほど元金部分が多くなります。
◆元金均等返済方式とは
元金を返済回数に応じて均等に分割し、利息はその回毎の残存元金に応じて算出して、その元金部分と利息部分の合計額を支払金額とする計算方式。 返済額のうち元金部分は毎回同じで、利息分が減っていくため、初めのうちの返済額が多く、あとに行くにつれて減っていきます。